Trees by Excel

Trees by Excel

派生語など複雑な構造を持った語のしくみを Excel の「組織図」を使って表示します。

手順

  1. Excel を起動します。
  2. 挿入 > 図 > 組織図 で組織図のオブジェクトを開きます。
  3. とりあえず必要なのは1個のボックスなので、3つのボックスは削除します。
  4. このボックスの「名前」は語の発音されるかたち、たとえば kind にします。「タイトル」はこの語の属する品詞、形容詞なので < A > とします。
  5. どこか他のところでクリックすると、こうなります。
  6. この語を何か他のものとくっつけるための準備として、1つ上のボックスを作ります。「マネージャ」をクリックして、kind のボックスをクリックすると、右のようになります。この段階では「マネージャ」のボックスはそのままおいておきます。
  7. 接頭辞 un をつけてみます。「同レベル-左」をクリックして、kind のボックスをクリックします。
  8. 左のボックスの「名前」を un とし、<コメント1> に「A について」<コメント2> に「A を作る」と書きます。
  9. 「マネージャ」のボックスをクリックし、「タイトル」に< A > と書いて新しく作られた語の品詞を指定します。
  10. さらに大きな語、たとえば unkindness を作りたければ、< A > のボックスの上にマネージャを作り、6 からの手順を繰り返します。
  11. 結果はこんな感じ。